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「~未来を創る~ 第 13 回全国高等学校フードグランプリ」受賞校決定! 愛知県立三谷水産高等学校 「愛知丸が釣ったかつおと生きくらげの梅しそじゅれ」が大賞!

投稿日:2026/11/02

伊藤忠食品株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長・社長執行役員:岡本 均、以下:当社)が 主催した「~未来を創る~ 第 13 回全国高等学校フードグランプリ(以下:本コンテスト)」にて 愛知県立三谷水産高等学校の「愛知丸が釣ったかつおと生きくらげの梅しそじゅれ」が文部科学大臣賞 (大賞)を受賞しました。 なお、当日はスペシャルサポーターとしてお笑いコンビのジョイマン、MC にはピン芸人のタケトを お迎えし、会場を大いに盛り上げていただきました!本コンテストの模様を記録したダイジェスト動画 は後日オンデマンド配信予定です。

本コンテストは、高校生が地域の食材や食文化を活用して開発した商品を全国から募集し No.1 を決定 する大会です。本選のプレゼンテーション審査では、緊張感のある中、堂々とした発表が披露され、審査の結果、大賞および各賞が決定いたしました。また、マーケティング部門では、データ分析などを用いた販売促進アイデアのプレゼンテーションが行われました。いずれの部門も、消費者のニーズを的確に捉えたアイデアやオリジナリティ溢れたプレゼンテーションに対する賛辞の声が続出しました。

【審査員・審査基準】
(特別審査員)
イオン株式会社 渡邉 祐子 様/株式会社イトーヨーカ堂 岩田 邦彦 様/
株式会社大丸松坂屋百貨店 柴田 智 様
(審査員)
アサヒ飲料株式会社 北岸 大樹 様/大塚食品株式会社 堀内 雄大 様/
キユーピー株式会社 佐藤 亮治 様/キリンビバレッジ株式会社 西山 佳伸 様/
株式会社K・HOUSE 小河原 淳 様/大和ハウス工業株式会社 村上 泰規 様/
虹と満月と株式会社 西村 海都 様/名糖運輸株式会社 方志 敦 様
(審査委員長)
伊藤忠食品株式会社 岡本 均

上記審査員により、以下①~⑦の評価項目に準じた審査を行いました。

①商品の味・食べ方の創意工夫 
②商品の独創性、新規性  
③商品のネーミング、パッケージデザイン  
④価格の妥当性
⑤商品の流通性(物流、販売面)
⑥商品開発による地域社会への波及効果及び貢献度
⑦プレゼンテーション審査

【「~未来を創る~ 全国高等学校フードグランプリ」とは】
当社が主催する「~未来を創る~ 全国高等学校フードグランプリ」は、高校生が地域の食材や食文化を活用して開発した商品を全国から募集しNo.1を決定する大会です。前身の「商業高校フードグランプリ」は、2013年に商業高校(商業科目を有する高校)に「商品開 発」の科目が新設されたことを受けて、教育支援活動として同年にスタートしました。昨年度から、高等学校教育全般における総合的な探究学習の活性化、地域に根差した開発商品の増加を背景に募集対象を「学校の活動(授業、部活動、課外研究など)で食品の商品開発を行う全国の高等学校」に拡げました。それに伴い、名称を「~未来を創る~ 全国高等学校フードグランプリ」として新たなスタートを切り、「食を通じた地方創生と人材育成による食品市場の活性化」を目的に据え、地域や高校生、後援団体・協賛企業それぞれに向けて以下のような価値を提供していきます。

① 地域に向けて:地域の食材活用や食文化の認知拡大による地域活性化
② 高校生に向けて:地域に根差した食品の商品開発を行う高校生に向けた体験的な学習機会の提供
③ 後援団体・協賛企業に向けて:食に関心が高い地域・高校生との接点獲得、団体・企業の認知度向上
④ 専門学校生に向けて:マーケティング部門を通じた販売促進アイデアの考案など、実践的な学習機会の創出と提供
当社は、本コンテストを通じた地域資源のさらなる活用や食文化の継承・浸透による地方創生、ならびに未来を担う高校生に向けた学習機会の提供による人材育成により、食品市場のますますの活性化を目指していきます。

【本件に関するお問い合わせ先】
伊藤忠食品株式会社 全国高等学校フードグランプリ事務局
TEL:03-5411-8512 MAIL:info-fgc@itochu-shokuhin.co.jp
▼「全国高等学校フードグランプリ」公式ホームページ
https://foodgrandprix.com/
※報道関係の方は以下の連絡先までご連絡ください。
伊藤忠食品株式会社 経営企画本部経営企画部広報チーム
TEL:03-5411-8513 MAIL:isc-irpr1886@itochu-shokuhin.co.j

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